良い器×良い魚

2011 - 12 - 04

201112033

さつま焼フェスタで買った、鹿児島で初めて惚れた器に、
鹿児島一と勝手に認定しているお刺身を盛りつけました。

器もお刺身も力があるから、映えますね。盛り付けの腕が最も実力不足。

おさしみはヒラメ(not鹿児島産)、真鯛(葱巻き)、かじき、よこわ。
良く見たら、よこわなんて、一つ転がってますね。
つまだって、アッチむいたりコッチむいたりしてるし…。

ホントに写真ってアラが良く見えるから盛り付けの勉強には最適です。

この器は、きっと料理が5割増しに見える・・・と思って買ったんですけど
実力×2倍の威力がありました。久々に満点のお買い物いたしました。

広島を代表する百貨店「福屋」さんで、 kurosyanpan
新幹線全線開通記念「鹿児島の 物産と観光展」が 開催されてました。

何たる偶然!と立ち寄ったのですが、そこで、すばらしいものに出会ってしまったのです。

薩摩びーどろ工芸鰍ウんの手による薩摩黒切子のシャンパングラス。

このグラスの中を、シュワシュワとゴールドの泡が浮かび上がってくると思うと、それはもう、想像を超えた美しさでしょう。

完全受注生産で、価格は15万円(税抜)!

おー!

とにかく美しいの♪
問答無用、理屈不要の美しさ。

薩摩にはすばらしい工芸があります。

何かを頑張ったご褒美として・・・、というにも、本当の意味で贅沢なアイテムですから、そうとう頑張らないと面白みがたりません。

しばらくは、何をがんばることにするのか、それを考える時間を楽しみます。

虎文小皿

2010 - 01 - 18

P1040540 蕪の柚子酢漬け・・・・のほうではなく
器のほうが今日の主題。

今年の干支である虎の小皿です。

いいでしょう。

ふふっ。

ちょっとうれしくて、おひろめです。

このお皿は、睨んでいたらある瞬間、
笑いだすようにぐわっと表情が変わります。

そういう器がすきですので、
お店で選んでいる時は、ちょっと挙動不審かも。