スライサーで右手親指先端をスライスして以来、初弁当です。
スライサーでの怪我は面積も小さいし、たいした影響無さそうなのに、何をするときにも気になる、痛い、時間がかかる。と、そういうわけでした。
○桜島溶岩味噌漬けカンパチ
○きんぴらごぼう
○ブロッコリー
○ゆでたまご
○高野豆腐
○揚げ豆腐ときのこの煮ふくめ
○玄米ごはんと柴漬け
復活弁当は、昔ながらのお惣菜シリーズとなりました。
この時間はラジオを聴きながら家事してるんですが、今、17歳のアーティストの女の子が、立派なこと言ってたの。
「17歳という子供でもない大人でもない、今しか言えない言葉を書きたい」って。
17歳でこの言い方をするということは、このアーティストさんは20歳を超えたら大人という意識を明確にもってんだな…
と思ったわけです。
30歳近くになっても「大人になったら」とか「しっかりした大人の人たちが」とか
自分はさも子どものような言い方をする人にこの1〜2年、よく会うの。
決して「子供らしさを失わないように」とかそういう感じじゃなくって
引き受けてない感じが漂うのね、その「おとな」という言葉の使い方から。
ちゃんと引き受けたうえで、さらに素晴らしい諸先輩方を尊敬し学ぼうとすることとは
ちょっと違うんだなー。
それでも、大人としてやってかなきゃいけないのよ、この世はー、なんて。
まだ社会から庇護されていたいという願望の表れなのかしらん…などと
弁当を詰めながら、つらつら考えておりました。
今日も寒そう!