P1040614 ちょっと疲れたねー、と家族とうなづきあい、
ひっさびさの焼肉へ。たぶん、半年振り。

中央駅、七輪焼きのもろきさんです。

レバ刺し、あー。鹿児島一おいし。
ネクタイ、超おいし。
みすじ、まじおいし。
ホルモン、ベリーおいし。
カルビ、やっぱりおいし。

最近本当に忙しくてバタバタしていて、
「最近考えていることと疑問なこと」のような
じっくりしたお話ができていなかったので、
七輪を間に挟みながら、話し込みました。

話し込むときは、焼肉じゃないほうがいいかもね。
エナジーはばっちり充填!

P1040566 間引いた大根をいただきまして、
その方は「葉っぱを食べてね。」と仰るのですが
ちっこい大根がなんだか美味しそうでして。

どうしようかなっ。

思案の結果、キムチにしました。
四角くないけど、大根の場合、カクテキなのかなあ。

お気に入りの干し海老、甘めの唐辛子、コチュジャン、
ニンニク、生姜などを混ぜ合わせて、
塩して水をはかせた大根を和えました。

美味しいねえ。美味しいねえ。

いつも不思議なのだけれど、
自分で作ると味がすっきりするのよねえ。何でかねえ。

P1040450 坊津のナイス!なプチホテル
ソルトアンドペッパーの方から
手ずから育てられたというポンカンとライムを
送っていただきました。

まー、とびっくりしながらいただいた新年のご挨拶は
とっても鮮烈な香りがします。
ありがとうございます♪

特に嬉しくいただいたのがライム。

私にとっては
「ライムと言えばジンライムかコロナビール」ですが
今回、大根のマリネに使ってみたら
とーってもさわやかなマリネになったんですの。

それにしても、鹿児島は、
かんきつ類の種類が豊富で美味しいですね。

しかも毎年新しい品種を目にしてます。

このかんきつ類の豊富さを
何かのプロダクトにつなげたいような気がしています。

P1040562 昨晩は刺激的でした〜!
お仕事を通じて知り合ったお二人の方と
密度の濃いお話タイム。気づいたら24時。

で、今日は
お二人からいただいたクッキーのご紹介です。

マミードルチェ(熊本市八代市)のもので、
卵・乳類を一切使用しないという
食物アレルギーの人も安心して食べられるお菓子・パン作りをされている会社のもの。

HPを拝見すると「商品コンセプト」がちゃんと
記載してあります。

何より私がとっても反応しちゃったのは
「もう一人で悩まなくたっていい」という言葉。

お子さんの食物アレルギーで悩むお母様方は
1日3食の除去食の準備で、精魂尽き果てている方も多いのだと。

幼稚園や学校で同じ食事が食べられないことで
肩身の狭い思いをされることがあるのだと。

お子さんにアレルギー反応がでたら「私が悪い」と自分を責めてしまうのだと。

小児科の先生から切実なお母様たちの声を聞いたことがあります。

だから、ごあいさつの言葉の中にある
「卵、乳類を完全除去ということから
アレルギーの方のみが食べるという考えから脱して
『みんな一緒に食べられる』安全で安心できるお菓子・パンを
細心の注意を払いながら精一杯作ってまいります。」
という言葉には、体験者だからこそ思う切実さと願いの強さが溢れています。

実際いただいてみると、卵や牛乳が入っていないとは思えないお味。
風味豊かですっきりしたクッキーでした。

インターネット販売もされているようです。

P1040546 ちょっと温かくなって久々の2段弁当。

○葱入り出汁巻き
○金目鯛の西京漬
○ささみとパプリカの酢味噌和え
○トマト煮込み
○蕪の葉炒め
○雑穀ご飯
○ふっくら梅干

今日のがんばりアイテムは金目鯛の西京漬。
白味噌のオリジナル味噌床に寝かせました。

こういう使い方をすると、
発酵食品の威力ってすごいなあと実感します。

風味抜群、日持ち3倍。
日持ちさせる方法として、
もうちょっと市民権を得てもよい気がいたします。

虎文小皿

2010 - 01 - 18

P1040540 蕪の柚子酢漬け・・・・のほうではなく
器のほうが今日の主題。

今年の干支である虎の小皿です。

いいでしょう。

ふふっ。

ちょっとうれしくて、おひろめです。

このお皿は、睨んでいたらある瞬間、
笑いだすようにぐわっと表情が変わります。

そういう器がすきですので、
お店で選んでいる時は、ちょっと挙動不審かも。

P1040431 寒いですね。

寒い朝は気づくとついつい
保温タイプのお弁当箱に手が伸びます。

○トマトソースの肉団子
○大根のコンソメ煮
○焼き油揚げ
○卵焼き
○ピーマンと豚肉の胡麻和え
○さつま揚げ

最近気に入っているのは「にくだんご」。

挽肉に香味野菜や根菜のみじん切りを混ぜ混ぜ。
バットに並べ冷凍したものを、
冷凍用バッグに入れて保存してます。

お野菜のバランスをうまくしておくと
やわらかさもジューシーさもちょうど良いものになるんですよねー。

ありがたい、ありがたい。

明日の朝ごはん

2010 - 01 - 14

P1040451 さきほど東京から戻ってきました。

帰宅して一番最初に口にしたのは
水出し緑茶と切り干し大根の柚子酢漬け。

染み渡りました〜。

移動中のタクシーで耳にした昨日の東京・湿度11%!
きっと聞き間違えですよね〜。

潤いと外食では食べられないお味を
体が求めてます!

ということで、これは
「明日の朝、こういうふつうの朝ごはんを食べたいな〜」
という今の願望にぴったりくる写真を
ストックから選んできました。

野菜のお雑煮

2010 - 01 - 12

P1040448  数日前の朝ごはん。

1月のうちに食べておかないと、
冷凍庫の永久在庫になってしまうお餅。

ふだんあんまりお餅気分にならないので。

ちょうど無農薬・有機宅配野菜セットが届いたので
お野菜のお雑煮に。

白菜、蕪、葱、あぶら菜、にんじんを
鶏がらでとっておいたスープで炊きました。

薄味にしたぶん、梅干・雲丹・昆布のつくだにを
あわせます。

寒い日にはちょうどいいですね、
お腹のなかで、
お餅の温かさが残っている感じがします。

P1040457 昨晩は、こんなことがあったのですが,
そのクリエイティブな女性から「おみやげ」を頂きました。

はらドーナッツのドーナツです。

確か・・・・もともとお豆腐やさんで
お豆腐を用いたドーナツ店をひらき
すごい勢いで全国展開しているのだったと思います。

優しい・あんしん・懐かしい・素朴・手軽・・・・
などの、時代のキーワードをすべて持っている
はらドーナッツ。

支持されるのもうなづけます。

いただいたドーナッツは買い置きのパンと一緒に
今日の朝ごはんに。ごちそうさま〜♪

P1040456 今日は菜の花マラソン。

おともだちやその家族などがエントリーしているので
みな、完走&目標タイム以内のゴール達成!
してほしいものだと願っております。

寒そうね、頑張って!

ということで、
これは「菜の花」がテーマの応援ディッシュ。
菜の花ではなくって、
あぶら菜のお花なんですけれどね。

まだ製作途中、焼く前の
「里芋のグラタン〜菜の花バージョン」。

今晩は私はおでかけなもので、
家族の夕食用の一皿です。

里芋
+クリームチーズ
+パルミジャーノレッジャーノ
+塩・胡椒
+プチトマト
+菜の花モドキ
+生クリーム、というつくり。

生クリームだけオーブンに入れる直前にかけまわしてもらいます。

里芋はとーってもグラタンに合うんですよ。
じゃがいもよりもふっくらして、豊穣な感じの仕上がりになります。
里芋+ブルーチーズの組み合わせは、最高!

ドカ弁。

2010 - 01 - 08

P1040423 ドカ弁版のお弁当。

今日のものではなく、数日前のお弁当。
今朝は疲れてて弁当タイムに起きることができず。。。
ごめんなさい。

○きすの干物
○ベーコン&セロリ炒め
○卵焼き
○さつま揚げ
○煮物
○叩きごぼう

きすの干物は東からの贈り物、ご馳走様です。

弁当を毎日作るのは
それはそれでエネルギーが必要。

そのエネルギーを生み出すために、
いろんなお弁当箱があるのは、私にとって有効な手段です。

P1040425

夫の兄夫婦が贈ってくれた
熊本の柑橘系詰め合わせ。

スウィートスプリング
早香
べにばえ

という三種類だそうです。

スウィートスプリングは
上下を切り落として
オレンジのようにくし型に切っていただきます。

とーってもみずみずしい、フレッシュさに溢れた甘さ。

鹿児島や熊本には本当にたくさんの柑橘類がありますね。

こんなふうにマニアな品種を食べ比べできるセットは
違う楽しみ方ができてありがたいです。

ご馳走様でした〜☆

2010年、初弁当。

2010 - 01 - 04

P1040419 今年の目標はお弁当に関わる技術の習得。

外で食べるためのお弁当に加えて、
家で食べるときも少し「質の良い仕出し風」を取り入れて
演出の幅を広げたいという目論見です。

チェック柄やピンクのカップよりはマシだけど、
ほんとうはアルミのカップなぞは使いたくない。
エコだというシリコンのカップもねー、敬遠しちゃう。

せっかくはらんを植えてるし経木もあるので
そういうものを上手に使えるようになりたいのです。

で、2010年初弁当。冬用のごはんあったか版。
○大根の煮物
○ごぼうのさつま揚げ(手作りよ)
○レンコンのわんたん揚げ
○鶏団子のトマトソース
○出し巻き
○たたきごぼう
○蓮根入りの雑穀ごはん

あ、青いものがゼロ。反省。冷蔵庫が空っぽです。

P1040414 鹿児島のお雑煮。

八代海であがる大きな「くまえび」を干したものを
戻しておだしをとります。

毎年夫の母が作るのを
楽しみ〜♪にいただきます。

こういう地のものは地の人が作るほうが
美味しいですものね。
私は食べるほう専門。

今年も美味しかったなあ。

鹿児島で他に海老でおだしをとる料理は
無い様に思うのですが、
なぜお雑煮だけ海老のおだしなんでしょうね。

そう言えば、お雑煮にはさつま揚げは入れないのかしら。
鹿児島の練り物といえば、さつま揚げ以外、ほとんど見かけないのに・・・。
蒲鉾がのっかっています。

花柚子

2010 - 01 - 02

P1040389 実家の庭の片隅でこっそりと成長して、
今年初めて実をつけました。

植えて十四、五年だそう。

柚子とは種類が違うのだそうですが、
思わず、柚子の大馬鹿十八年、とつぶやきました。

花柚子は本柚子よりも
もっと香りが軽やかで新鮮。

香りの上澄みだけを集めて、
実に詰めこんだようです。

花柚子をあしらったお雑煮は少し軽やか、
新年気分が増しました。

b1

きりっと身が引き締まる元日です。

今年も、
おいしい食事と
ゆたかな会話があふれる
しあわせな食卓
を公私共に目指して、日々精進いたします。

特に今年は、お客様をもっとお迎えしよう!
という目標も。

ゆっくり深くお話したいのと、
おもてなし上手になりたいのと。

ぜひお越しくださいませ。

P1040396 今年は大晦日・元日をはさんで山口の実家です。

大晦日の年越蕎麦の代わりというわけではありませんが
ひょんなことから知ったエピソードを確認しに
「瓦そば」をいただきに。

「瓦そば」はその名のごとく
熱した瓦の上に茶そばや薬味をのせていただくもの。

定番は錦糸卵と牛肉を炊いたのと海苔。

おだしは少し酸味が利いた独特の蕎麦つゆで
これにレモンと紅葉おろしを加えて、
蕎麦をつけながらいただきます。

小さいころはよく行きました〜。
「今日はたかせに行こう!」と言われると

P1040404かなり喜んでました。

だから山口ならではのものだと思っていたら
鹿児島のお店でも出している所を見つけまして。

調べると、
西南戦争の時、薩群が焼いた瓦に食材をのせ
火を通して食べたという言い伝えにもとづき、
「高瀬さん」という方が考案したものなんだそう。

お店は山口県・川棚温泉に創業して約八十年
その頃は明治維新や西南戦争のお話は
リアリティをもって語り継がれていたんでしょうね。

で、この瓦そば。
熱された瓦の上でいただくので、次第に
茶そばがパリパリし、食感違って良いのです。

はじめて食した家族も大満足!
昔の味が、同じように美味しく思えるって、けっこう幸せなできごとです。

P1040364 炒り鶏。さやえんどう忘れ。

似たようなグルーピングをされている筑前煮が
あんまり好きではなくって、
それで根菜の煮物というと炒り鶏を作るように。

炒り鶏を作る人は減っていると
以前ニュースで見ましたよ。

なんでも手数が多い煮物だからだそう。

ちょいと茹でて、炒めて、軽く煮含めてと
そんなに多いわけでもないのにね。

それに、均一なお味になりがちな筑前煮と違って
お野菜ごとのお味が立っているから、美味しいの。

今日は薄口醤油を使おうとして、
間違って濃い口醤油になっちゃったので、
真っ白でキレイな色な蓮根もお醤油色に。

やっぱり蓮根が醤油色なのは目の食欲をそそりません。反省。

P1040322 いただきものが続いていることに気づき、
そうではないモノも一つ。

これは紅芯大根を薄切りにして干しているところ。
紅芯大根すべてが甘いのか
送ってもらっているものだけが甘いのかわかりませんが
とにかく甘くって味が濃いのです。

なので、さらに美味しくしよう!と
干して水分を飛ばして、
干し海老を刻んだものとコチュジャン、トウガラシ、
細切り昆布、胡麻などと和えて
一晩置くと、おいしーい自家製キムチができあがり。

紅芯なのに赤いものと和えると
ビジュアルが楽しめなくってもったいないですが、
ふつうの大根よりもよっぽど美味しいんですもの。